Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>






qrcode






ハンドメイドアクセサリーデザイナーとしての自立を目指す花南の、
マイペースな日常を綴るブログです。

  * * *

最近はモノづくりは少しお休み中。。。

写真とドライブにはまっています!
<< ☆ No.1008-B リスとリーフのY字調ネックレス (ピンクゴールド) | main | リトルワールド♪ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| 2014.06.21 Saturday | - | - |

東野圭吾 著 「秘密」 読了。
13:30
評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 700
(2001-05)


もうドラマの放送がはじまっていますね。
今は何話目なのかな?
録画はしてあるんですが、時間が無くてまったく観てませんw

一応純愛モノ?らしいですね、ジャンルとしては。
そういったものがめちゃくちゃ苦手な自分としては、この本はちょっとしたチャレンジでした(笑)。
東野圭吾さんの本じゃなかったら、きっと読むこともなかっただろうなぁ。


夫、妻、小学生の娘。
ごくごく普通の家庭に起こった不思議な悲劇。
物語は、妻と娘が乗ったスキーバスが交通事故に遭うところからはじまります。
夫は最愛の妻を失い、娘も意識不明の重体に。
しばらくして幸いにも目が覚めた娘。
しかしその身体に宿った魂は妻のものだった―――


その事故をきっかけに、心は夫と妻、けれど体は夫と娘。
奇妙な夫婦生活がはじまるのですが、これはこれはいろいろ考えさせられるお話ですね・・・。
生きるとか、死ぬとか、心とか人格とか、愛とか、もう本当にさまざまなカタチのないものについて考えることになって、だんだん頭がぐるぐるしてきます(笑)。

平ちゃん(夫)の気持ちも直子(妻)の言い分もわかるし、もう本当に苦しくなってくる感じがいいです。
あたしは特に平ちゃんに共感しまくりでしたね。
女性の感想を聞くと直子に共感する人の方が多いようですが。
大切な人を愛しているからこその苦しみとか、もう切なすぎ。

けど・・・けど最後の最後はつらすぎでしょう・・・。
あたしはあんまり好きじゃないかなぁ。
どうしてもあたしには直子の心の動きが本当の意味では理解できていないというか・・・うーん。
たぶん、直子ほどいろんなことに配慮できる人間じゃないからかも。
出来た女性過ぎてついていけてないのかな。
うん、たぶんそう。

まぁとにかく、東野さんのミステリばっかり読んでいる身としては、新鮮だけれど若干違和感が・・・
やっぱり純愛モノは苦手です。
恋愛系でもこの前の「夜明けの街で」みたいなのならいいんだけどな(笑)。

ちなみに、なんだかんだいいながらもしっかり泣きました。
通勤中の電車の中でwww



| 2010.10.23 Saturday | + 過去ログ | comments(0) |

スポンサーサイト

| 2014.06.21 Saturday | - | - |
Comment